四国の左下で活動中 私こと1091の、雑多なことをいろいろと書き留めています。


by mina1091
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ようじろう

昔話を少ししてみようかと思います
サラーリーマン時代の同期の話を秋の夜長にポツポツとしてみようか~企画です

今回は『ようじろう』という同期について語ろうか
といっても『ようじろう』の人物像についてじゃなくて、彼との思い出かな

そのころ1091は寮住まいで、6畳の部屋にはTVもなくもちろん定番の万年床で、ただ寝るだけの部屋に住んでた
ある日曜の昼下がりのこと、あんまり暇だったから『ようじろう』の部屋にTVを見に行った
彼の部屋には画期的なビールケースを土台にしたベッドがあって枕元にTVが置いてあった

みんな鍵なんかかけたこともなく勝手にではいりしてたから、ドアを開けてベッドに倒れこんでTVを見てた
しばらくすると、顔の近くになにやら柔らかいものがあるのに気がついた
それは生のハンバーグのようだった

しばらく、これはなんだろう?と顔の横にあるハンバーグらしきものを眺めていて、ハッときがついてベッドから飛び降りた

そう、寝ゲロだったんです

部屋から飛び出て隣の『やすお』という同期の部屋に転げるように入ったら、いかにも二日酔いの青い顔の『ようじろう』がいた

1091は、ようじろうに「おまえ・・・」って言ったきり、笑いがこみあげてきて言葉が続かず、腹を抱えて悶絶したのを覚えてる

最近、お酒に強くなったのか、飲みすぎて吐くことも少なくなったけど
若いころはしょっちゅう吐いてました
2次会でのスナックで爆睡も日常茶飯事だった

でも、どんなに酔っても寝ゲロっていうのはしたことがなかったんですが、後にも先にも寝ゲロをまじかでみたのはこの時が最初で最後です


『ようじろう』寝ゲロ事件

ごめんね『ようじろう』昔の話をほじくりかえしてm(__)m

次回は『やすお』について語ります
by mina1091 | 2012-10-30 18:13 | 弘田漁協

欧米かっ

最近世間では、この時期になると、保育園でも、時には自宅でも、いわゆる巷ではというのがいいのか
ハロウィンなるイベントが必ずどこかで開かれてますね~

ほんとにここ数年の新しいイベントですが、まぁそれぞれ楽しんでればいいんでしょう


先日、1091渾身の芸術作品に、こともあろうに
『ハロウィン仕様にしてあげました~』
って、とあるミカン農家の2人の事務員が蝶ネクタイと妖しいマスクをディスプレイして帰っていった

それがこれ
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こらぁ~、美人姉妹事務員
欧米かっ

これは伝説の妖怪やぞ
このカッパは蝶ネクタイをつけて、欧米の文化に踊らされて喜んでるのか?

じゃぁ今度行った時には、おまえたちにコマドリ姉妹のコスプレをさしたろかぁ

この河童は日本古来のUSAだろ

だから欧米かって

それをいうならUMAだろ


ん~、なかなかいい落ちにならないからこの辺でやめとこ


今日は満月です
月の光に妖しく煌めくスパンコールの蝶ネクタイがよく似合ってますよ
カッパ君
by mina1091 | 2012-10-29 17:33 | 弘田漁協

秋祭り

どこか遠くから、鐘と太鼓の音が聞こえてきて目が覚めた

朝の珈琲をすませたころに、ずいぶん近くで鐘が鳴り出したから様子を見に出掛けてみた

軽快な鐘と太鼓のリズムにあわせて、獅子舞が乱舞してました
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今朝はいい天気だけど、明日から少し崩れる予報ですね
一雨ごとに寒くなっていくかな


早朝に地震があって飛び起きた
震度3、南海地震がきたかと思ったけど、後が続かなくてひと安心

どうせ来るなら、気構えのあるタイミングで揺れて欲しいなあ
忘れた頃にデカイのがくるのは被害も大きくなりそうだしね
by mina1091 | 2012-10-27 11:30 | 弘田漁協

焼き肉

久しぶりに焼き肉食べた

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肉が好き

やっぱり肉やね~
魚もいいけど、やっぱり肉!

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本日は以上
by mina1091 | 2012-10-24 09:29 | 弘田漁協

コロバシの素材

合歓の木を切りだしたから、事務所の前に置いとくよ~

っていう電話が、事務所を留守にしてる時にあって
帰ってみたら軽トラごと置いてくれてました

しかも丸太をたっぷりと

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こりゃ製材したらどれくらいの板になるのか?
いや、コロバシを何本作らないといけなくなるのかなぁ?

とりあえず、製材所に大きな3本だけ持ち込んで製材してもらうことに

いいとこだけよって製材してね~って頼んできました

板にしてプールに沈してストックすることにしよ
by mina1091 | 2012-10-23 18:08 | 弘田漁協

高松に出張

高松に会議出席のため出張です
しのごのと小難しい話もありましたが
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昼に食べたうどんが腹の中でふくらんできて、昼過ぎには眠気も最高潮

でも、はじめて行った店だったけどなかなか流行ってる店でした
滝音の、まかないぶっかけうどん
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なにげに大を頼んだけど、多くてあやうく食べきれないとこだった


あけて、今日もうどん
今日は88番札所の大窪寺の参道にあるお接待所の打ち込みうどん
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ボリューム満点
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完食(^-^)

食べる前は、食後にお参りしようかと思ってたけど、満腹過ぎて階段を登る気にならず

高いとこだけど山はまだ紅葉には早い感じだね
by mina1091 | 2012-10-20 13:52 | 弘田漁協

すっかり涼しくなって

ここ数日夜はとても涼しくなって、夜寝てるとあまりの寒さについに毛布を引っ張り出してかぶってしまいました

昨日で鮎漁も終わり
終わりといっても一旦禁漁で落ちアユのシーズンには再開するんですけどね
前にも書きましたが、1091は落ちアユは相手にしません
美味しくないんだもの・・・

ちょっと前の画像ですけど、夏の終わりを告げるかのような、鮮やかな夕焼けだったので
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先日、ちょっと山奥に用事があったので
奥山のもみじふみわけなんとかの・・・ですよ
涼しくなったとはいえ、まだ紅葉は早いね

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夜はまさに秋の夜長
ハリメの干物を軽く炙って日本酒で晩酌
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当然撃沈です

先日釣ったのを干物にしていたんですが、すでに在庫なし
家族に全部焼いて食べられてしまってた

来週あたりまた捕獲しにいこうかな


思い出した

おくやまに もみじふみわけ なくしかの
 こえきくときぞ あきはかなしき

ですよ
by mina1091 | 2012-10-16 08:41 | 弘田漁協

終わりの始まり

こんな内容を書くのはどうか、とも思うけどこのブログは1091の思うことや身の回りの出来事を描くとしたものなので読む方にはご了承していただいて・・・

先日、愛犬のももと近所の堤防を散歩していた時のこと
誰かが植えたようですが、彼岸花が満開でとても綺麗に咲いていました
写真をと思ったのですが、ちょうどカメラを持っていませんでした
後日、再びその場所を通りかかると、残念ながら花は茶色く萎びて枯れていました
写真を撮り損ねたと思いましたが、その枯れた花をよく見ると種子ができている
この種子が落ちて来年にはまたこの辺りに綺麗に咲くだろうから、その時までお預けだな、
この花は枯れたけど次世代に繋げているのだ、と思いました
そばには白粉花(おしろいばな)が赤い小さな花をふたつみっつ咲いていて、これから咲くであろう蕾もたくさんつけていました
季節もこうやってつないでゆくのだな、とそのとき素直に感じました


昨日、近い身内の葬儀を滞りなくすませてきました
享年55歳、肺癌でした
彼は数年前に煙草もやめ、日々ウォーキングなどで体力作りに精を出して取り組んでいましたし、健康診断も定期的に受診していたようですが、間が悪かったというのか僅かな時間差があったというのか、診断された時点では手の施しようがない状態でした

闘病生活は発覚からわずか5カ月でした
まだ若いので体力はあるけどその分、病状の進行が早いという納得しがたい現状がそこにはありました
その間、家族・親族は献身的な看病をしてきました
しかし治癒の見込みはなく、ただ手を握り、背中をさすり、声をかけるだけしかできませんでした

まだ子育ての途中でもあり、想いを残すのは否めないでしょう
余命3か月と診断され5ヶ月間頑張ってくれましたが、彼は我々にやつれていく様を見せ、身近な者の心の整理のために頑張ってくれたのではないかと思っています
この5カ月という時間は残された者が彼を見送るための心の準備期間であったと思えてなりません


彼の宗派は浄土真宗です
その教文に白骨の御文章というものがあり、灰葬のちの還骨のおりに語られるものですが、文脈が1091には心に残るものであったので紹介します

朝には紅顔ありて夕(ゆうべ)には白骨となれる身なり。すでに無常の風きたりぬれば、即ち二つの眼たちまちに閉じ、一つの息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて、桃李の装いを失いぬるときは、六親眷属(ろくしんけんぞく)あつまりて嘆き悲しめども、さらにその甲斐あるべからず。

訳はこんな感じです
≫朝には血色の良い顔をしていても、夕べには白骨となる身です。もはや無常の風が吹いてしまえば、即座に眼を閉じ、一つの息が永く絶えてしまえば、血色の良い顔がむなしく変わってしまい、桃やすもものような美しい姿を失ってしまえば、一切の親族・親戚が集まって嘆き悲しんでも、どうする事もできない。

要旨は、
人の生涯は儚い幻のようなものだ。今は元気でも、次の瞬間には死んでしまうかもしれない。死は、年齢を問わない。
これからの、明日からの、この瞬間からの生き方を考えましょう。
ということのようです
(もちろん最後には宗教への勧奨する括りですが)

たしかに人生とは儚いものだと、近い親族の葬儀に立ち会って感じました
葬儀、という締めくくりの行事で彼の人生は幕を閉じましたが、残された者にとっては終わりではなく始まりの瞬間だと思うのです
もちろん彼は結婚もしており子供も儲け、まだ幼い子たちですが、その遺伝子は受け継がれています
残された者たちは、彼のいない生活を始めなければなりません
彼のいない家族も、ほかの親族も、職場の仲間も友人もです

冒頭の彼岸花を含め生き物だけでなく、世の中のすべての事柄にも、終わりの始まりはあるのでしょう
1091も3年前に辞職しサラリーマン生活に終わりを告げましたが、独立開業という始まりがありました
事業を展開する方も勤め人も仕事における企画や施策も一つが終われば次の企画に取り組まねばなりません
足を止めることはできないのですね
終わりの始まり、この記事の表題はそういう意味でつけたものです

これを読まれた方に、決して大層な御託を述べ強要するわけではありません
1091は、
人生とは儚い
いつどのようなことが起こるかわからないから、充実した毎日を送りたい、
と想っているということだけです
by mina1091 | 2012-10-09 17:41 | 弘田漁協

初ハリメ

昨夜、ハリメ釣りに行ってきた

なかなかの大漁
小さいけど美味しい魚

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今朝は薄塩で干物づくりに勤しみました
できあがったら披露しましょ


昼からは土佐清水までチョイノリ
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このバイクになってから安全運転になっちゃった
なんか全然飛ばさなくていい
ノンビリとバイクに乗っていられる


さて、話しは四万十市の不破八幡大祭
今夜は宵
明日は神輿
なかなかの人出ですが
なんと1091は、明日の神輿のメンバーです
初めての経験なんで、とても楽しみ

また1つ、四万十の文化に触れることができます

詳細は明日UPします
by mina1091 | 2012-10-06 16:51 | 弘田漁協

秋晴れの

ほんまにいい天気やわ
まさに秋晴れ

ほかの表現は見当たらないね

デスクワークを早めに打ち切って
黒潮町にドライブ

庄寿庵で久しぶりにうどん

今日は夏の名残を惜しむつもりで、もうじき終了になる夏メニューの中から

梅おろしうどん
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どっから仕入れてるかしらんけど、この梅がとても美味しい
たぶん紀州だと思うけど

さて、帰ってデスクワークしよかな
(*_*)


ヤッパリちょっとだけ、ハーレー乗りにいこ
by mina1091 | 2012-10-05 11:59 | 弘田漁協