四国の左下で活動中 私こと1091の、雑多なことをいろいろと書き留めています。


by mina1091
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カテゴリ:野望の果て( 123 )

mkさんから

mkさんから投稿がありましたので掲載します。
風貌が巨匠開高健に似ているとずっと思ってましたが、今回本人もなりきったつもりか、えらい長文の釣果報告を送ってくれました。
(^◇^)
飽きずに最後まで読んであげてくださいm(__)m



皆様お久しぶりです。

釣りには、ほぼ月2回コンスタントに出かけていましたが、先月から今月末まで、家庭の事情で県外に出られず、近場高知沖でシコシコとネイリ調査に励んでいました。

1091氏も海に戻ってくるようなので久々に今日の釣果報告などを。長文だから読むの苦手な人は危険ですから閉じてね

実は、このネイリ調査は今年3回目。1回目にはちょっと大きいなと思い、家に帰って計ってみると2kg弱(良型)が。けど寝入りはこの1匹だけで、浜地3、赤屋柄1、and3キロ級勝男3(嬉)と本命貧果。2回目はレギュラーサイズネイリ3、ハマチ1と本命まずまず?でした。

で今回、前情報では、初期によく釣れた2-3kg級ネイリは姿を消しレギュラーサイズのみ、ハマチ&メジロ絶好調(昨日)!神出鬼没なかつお君はうまく群れに当たれば3kg急がボツボツ、大きくはないがスマが好調。おまけにアオリも校長。
ということで、本日は一応調査なんでネイリが本命、喰って美味いスマが裏本命。そして回りで誰かカツオ上げれば速攻仕掛けを放り込みおこぼれをいただくという、ハズレのないであろう完璧なシュミレーションのうえで臨みました。かつおを本気でやるならオキアミ2枚6kgは持ち込みますが、今日はおこぼれ作戦だから半枚1.5kgだけ。なめてますね。持っていくのやめようかなとも思いましたが、やっぱ持っていってよかった。

朝5時半に高知港を出船。浦戸湾口あたりから既にかなり北風強く、船長曰く「あまり沖には出られんかも・・・」しかし、そう言いながらも船長は、昨日ハマチ&メジロ絶好調だった80mラインへ強行突撃!左舷ミヨシに着座していた私、2度ほど落ちそうになりました。ジギング船と違い縁が低いから危なっかしい。

朝一は過去2回でもチャンスタイムなので、まずはサビキ飲ませで攻めるも肝心のベイトさえ付かず、当然、本命は気配さえつかめず。。。皆さん「こんなことは珍しいのうーーー」とこぼす。
確かに朝一にベイトさえ付かないのは珍しいですが、昨日爆釣ー今日異常なし!はよくあることですね(冷や汗じわじわ状態)
こんなとき、船中唯一のルアーマンである私は有利です!ベイト釣れなくてもジグがあるじゃない☆

確かにジグは3個持ってきてました。体に優しい60-80g。水深80mで潮は緩いのでなんとかなります。

が、

ロッドは1本。

1本あればいいじゃないって!?

そうなんですが・・・

話はそれますが、ルアーマンの悪い癖といえば、やたらタックル(ロッド)を沢山持ち込む。私も例外ではなく、1年前までは5本がデフォでした。しかし、いつも使うのは多くて3本。大抵2本で事足りる。なわけで、最近は持ち込みロッド数を減らす(目標2本)ことをテーマに釣り準備をしています(笑)

昨日のハマチ&メジロ爆釣の内容を聞き、サビキ飲ませ用ロッド×1&同予備ロッド×1の計2本で臨むつもりで準備を済ませたのですが、アオリ校長の話が頭をかすめたもんだから、日和佐アオリ仕掛けを3本&アオリ用へなへな超ショートロッド(PE0.8号+リ-ダ-4号)を追加してしまいました。所詮ジグをしゃくれるようなロッドではないのですが一応ショートロッドだから軽めのジグも3本持参。。。

そんなわけで、メジロを釣れるようなロッドはなかったんです。

けど、ベイトの付かんサビキ飲ませやっても仕方ないし、ブランカレッドヘッド60gという、超やる気のないジグを装てんし投入。軽い2枚潮だったんで、ちょっと危惧(回りは80号錘)はしてたんですが、、、
約40メートルフォールしたとこでストップ!「おおフォールで裏本命スマか!?」と一瞬ニヤリ、合わせをくれてやるも、お隣さんとオマツリ。(お隣さん申し訳ございませんでした)

そこで最重量ジグである、450円名前失念80gバッタジグに交換

無事着底

0.8号peに80グラムジグ+へなへなアオリロッドだから体に優しく、優しくを通り越してジグの泳ぐ感触がつかめない。ジグは定速走行の予感。

またまた話はそれますが、昨今のライトタックル人気。人生の半ばを過ぎた私どもには非常に体にも優しく、また相手の魚にも優しいから意外と大きな魚が獲れて楽しくはあるんですが、喜んでるのはメーカーだけじゃないかと。周りには迷惑
マグロ掛けて、水深あるから時間掛ければ細糸でも獲れるけど、その間船は流されポイントは遥か彼方。
何て会社でしたっけ?某社のロッド「ゆっくりジャーカー?」ここ1年ほど、あっけなくポキっと折れたのを2回見ました。まあ、ハイカーボン系が好きじゃない僕だから余計思うのかもしれませんが、怖くて魚掛かったら水平より上に上げられませんね。下向けたままリールドラグ&手釣り感覚?
でかいのが掛かったら、ドラグフリーで対応なんてDVD見たことありますが、それを見たことある人だったのか、宇和海で、根掛かりなのに巨魚と勘違いし佐藤栄作?の真似かドラグフリーにし、「あんまり走らんなあ~」と不思議がってた人(勿論ジグ喪失)ロッド&ジグよう売れますわ。
僕とライトタックルの関わりは、鯛ラバからでした。タイラバが大きな話題になる前に専用ロッド3本自作し、高知沖と日和佐でPE1&4号リーダーでそれぞれメジロを上げ有頂天になった時期もありました。根に突っ込まないメジロだから・・・大きなネイリやカンパチならどうだったのか?根係りでドラグフリーにしてお笑いネタになりたくないから、ブレイクやね
あの自作専用ロッド3本の内2本は、ヤフオク送りとなり、自作経費より高く売れました(驚)残り一本は太刀魚用に方向転換。今も活躍しています。

そんなこんなで、同乗者に迷惑かけるから極端なライトタックルは乗合では使うべからず!と考えています。ジギングなら最低2.5号?

なのにごめんなさい。

他にロッドなかったから使ってしまいました。もうしません

多分

定速走行でも魚は食ってきますね。柔らかいロッドでかわしかわし、騙し騙し対応したのですが4号リーダーあえなく根摺れブレイク。バッタジグでよかったきっときっと根に突っ込む魚だったのでしょう。

その後なんとかレギュラーサイズネイリとヤズ大の計2本は人様に迷惑(オマツリ)かけることなく獲ることができました。

そうこうしてるうちに、海鳥が集まってきたので、「ひょっとして!」と思い、カツオ仕掛けを投入。棚は勘で15m。前回は全て10mで来たのですが単に勘です。
「おこぼれ作戦」のカツオ仕掛け。きょうは使うことないかも?と思ってました。おこぼれ頂こうにも、誰もカツオを狙おうとしないのです。海鳥見なかったらこの仕掛け使うことはなかったでしょう。

例によって1投目は「異常なし」。ひとりカツオ狙うのは勇気が要ります。皆、底狙いで表層にはコマセほぼゼロですから。博打
2投目投入して、根気のない僕は、サビキ飲ませにまた戻そうと10号仕掛けから8号仕掛けに交換してました。すると、なんかカツオロッドに前当たりの気配。直後に弾丸走りスタート。
「船長カツオ来たで!」と、実は船長ではなく、他の皆にもコマセ巻いて欲しいもんだから大声で伝達。ロッドを速攻手に取り巻き始めてみると「なんか違う」。シイラでした「船長カツオ来たで!」の一言が大声だっただけに恥ずかしい恥ずかしい(笑)笑ってごまかしましたが・・・
そんな訳で、すぐにサビキ飲ませに戻すチャンスを逃し3投目。17mまで落としてコマセ振りながら15mまで上げロッドキーパーにロッドを置き、尿意を催したのですぐ横のトイレに行こうかと、穂先からは目を離さずに前のジッパーを降ろそうかと手を掛けようとした その時
前当たり&即穂先海中突入。まだ一物出してなくてよかった。即走り戻り、ロッドを手に取り、今度は無言でやり取り。今度は弾丸走りではなく、正真正銘のカツオ弾丸走り。(けどまだ無言)黒牧でジグでも大きなカツオ釣りましたが、ジグと違って、エサ釣りは最初の主導権を魚が取るのと、道糸&仕掛け自体の潮抵抗が大きいから全然違った引きの感覚が味わえ豪快で大好きです。

で、カツオと確信が持てたので、やっと船長に「タモお願いします!」と控えめな声で一言。カツオの一言は封印。

ところが、ここから時間が掛かった。

前回は3kg級で、なおかつオマツリ嫌いだから走らせないようにPE10+20号+バリバリ泳がせ用自作ロッド+TICAのレバードラグリールだったからブチ抜きでしたが、今回は「タックル絞りキャンペーン」中に付き、サビキ飲ませ用のロッド流用&PE4+12号だったのでブチ抜けない。後ろの方と横の方には断って仕掛けを上げてもらいオマツリは避けられましたが時間かかりました。

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上げてみると、前回の3KG級より断然でかい、船長は「6KGあるか?」に思わずにんまり。けど6はないと思った。カツオは手返し命だから、絞めずに大バケツに放り込み、今度は鳥居なくなったからちょい下げて20mに即投入。コマセ振ってロッド置いて、さっきのカツオ絞めてるとガタガタって音。振り向くと竿先真下向き状態。引きはさっきのより弱かったが上げてみるとさっきのよりまだ大きい。また即投入。2匹絞める。まさかと思い、実は期待を込めながら時々ロッドを振り返るのであるが、以後「異常なし」。他に2人カツオ仕掛け急いで投入するも既に遅し。カツオ以外にもジグにも&ベイトのアジ&勿論本命青物、すべて「異常なし」15時納竿まで3時間ほど全くなんも「異常なし」。

船中10名、目白1、濱地3、八頭2、寝入り2、克夫2、大門旗1と極めて厳しい日でした。2枚潮で底狙いの飲ませはマツリ連発。オマツリなければ午前中にもうちょっと釣れたのかもしれません。昼からはピッタリと風もやみ、ベタ凪。それとともに釣果もベタ凪となりました。ピーカンベタ凪で良い思いしたことがありません。

帰って、久しぶりに計量などしてみると、5&5.5KGでした。
by mina1091 | 2010-10-17 09:55 | 野望の果て | Comments(0)
フィッシャーマンコマツさんが船をひとまわりおおきなものに買い替えた、ということで釣りのお誘いがあり出撃してきました。

停泊場所は宿毛湾、なかなか使い心地のよさそうな船です。
(船の写真は今回はなし)

で、出撃先は沖ノ島・姫島海域。

狙いは大型カンパチ、ムロアジを釣ってのノマセ釣り。

結果を先に書きましょうか、

4発の強烈なアタリにたちうちできず、正体不明のまま撃沈。

正体不明なのは恒例によりクロマグロだった、ということで・・・。

イサギ狙いに変更後も数は伸びませんでしたが、メダイやウメイロなどが釣れ、楽しめました。

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これからは夜のスルメなどにも出撃する予定とか、うらやましいですね。

ノマセにジギング、マダイにイカ・・・楽しみは増えるばかり(^_-)-☆

Fコマツさんありがとうございました、また乗せてください。


ps:ノマセにイカのスペシャリストのMK氏としてはヨダレがでる話でしょ(笑)


弘田漁協
ε=ε=┏( ・_・)┛
by mina1091 | 2010-08-28 08:43 | 野望の果て | Comments(3)

ブリジギング

風邪は治った、と自分に言い聞かせてMK氏との約束の津島発ブリジギングに無理やり参戦。
風邪薬やら、栄養ドリンクやら、大量にドーピングして見事一日で復活させました。

ポイントは日振島と大分鶴見崎の中間。
愛媛よりやけど九州は見えてましたね。

1091は朝から好調、状況を読み取った抜群のルアー選択といくつかのロッドアクションにバッチリあてはまって、昼までに大型を3本ゲット。
クーラーにも入りきらんなったし、病み上がりということもあって、ここでおとなしく観戦体制に。
ヨシガーに言わせるなら、クーラーにはいらんごとなったったい、って感じか。
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MK氏お見事
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乗り合い8人で18本、けっこう活性は渋めで苦戦してましたね。
毛利プロは残念ながら完全ボウズ、残念。
修行したというより、達観したという感じ。
という意味不明なコメントをつぶやいて、以後沈黙。

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お疲れ様でした。
翌日は、この解体が待ってるので、また一仕事あるなぁ。

弘田漁協
by mina1091 | 2010-03-20 11:00 | 野望の果て | Comments(4)

御荘から

御荘から出発してうぐる島近辺でのノッコミ真鯛狙いで出撃しましたが…
天気予報は雨のち曇り、波は1.5m
昼までは小雨模様で釣りができる予想でした
前夜からけっこうな雨でしたけど、港に着いた時点で雨もあがりポイントに向けて出発
元気な良型イサギが竿を曲げてくれました

少し風が強くなってきたころに、1091に強烈なアタリがきました
青物でなくトルクのあるヒキ、でも真鯛ではなさそう
結局10m以上ラインを引き出され、根に入られてラインブレイク
船頭が、やっぱりまだおったな、とにんまりした顔でつぶやいてました
どうやら、クエのような底物系の住処があるようで、ピンポイントで魚探にもマーキングがはいってました
いっぺん本格的に退治にきてみよう思うとるんよ
という船頭の言葉に本気を感じましたわ

このあと天気は一変、猛烈な風とウネリになってきたので、昼を待たずに撤収
波しぶきでずぶ濡れになって帰りました
前線の移動が少し早くなったみたいです

釣果は3人で以下の感じ

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リベンジ決定です


弘田漁協
by mina1091 | 2010-03-07 09:36 | 野望の果て | Comments(3)

Fw:御荘支部長

御荘支部長からバタバタと投稿があったのでUPします。
行ってますねぇ、しかもいい釣果やし~
ハゲ肝さんやMKさんにも教えてあげて~(笑)


12/26
こんなもんすわ
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12/22
今日は仕事休んで久々のグレ釣りに行きましたわ
朝はゆっくりと9時頃から磯に降り…試合開始
ざま風があったけど まずまずの釣果でした
一番でかいのは50オーバーでした(ちなみに船は鯆越えの谷口渡船)
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〉さすが御荘支部長!
 なかなかのお手前で・・・
by mina1091 | 2009-12-26 19:20 | 野望の果て | Comments(0)

アカメ

快挙です!
ついにこのブログにアカメの記事を掲載することができました。
週末に、川漁師からアカメ情報をもらってたんですが、1091は出張予定で対応できず。
毛利プロに調査釣行を指示してたんですが・・・
結果は以下のとおり

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サイズは90cm、6kgくらいとのこと。
リリースしています。
薄暗いところでの撮影なんで、少し画像が悪いですけど妖しく赤く光る目が特徴的です。
(画像サイズが大きいので携帯からは見れないかも・・・PCでチェックしてください)

よく幻の魚というフレーズが使われますが、実は個体は各地で確認されています。
四国の太平洋岸、九州南部などの沿岸域や汽水域で生息しているようです。
ただ、四万十川ブランドとしては以前から人気があり、多くのアングラーがこの四万十川のアカメを求めて訪れているようです。

さて、この調査釣行でポイントは確認できたので、1091も近々行ってみます。
とりあえず目標は20kgと吹いときましょうか。
by mina1091 | 2009-10-31 21:28 | 野望の果て | Comments(2)

真鯛ゲッツ

今日は高松の潮来丸で秋真鯛狙いで出撃。
天気良し、波なし、風なし、睡眠バッチリ。
あとは魚の姿だけ。

乗り合いで出ましたが、知り合いの顔が〜。
キムラーです。
お久しぶり
あいさつもそこそこにポイント到着。

ひょっこりひょうたん島近く。(古い?)

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朝からポツポツとあたりがあり、乗合同船者に幸先良く60cmの真鯛がヒット。
でっぷりとした良型。
うらやましい~
横目で見ながらタイラバをモクモクと巻き続けましたが、しばらくアタリなし。
これはもしや昨日、修行をタップリしたMK、クボの両氏の怨念が3人目として1091を引きずり込もうとしてるのかも・・・
横ではキムラーが順調に小型ながらも真鯛を釣りあげているし・・・魚はいることは間違いない。
二人の怨念を払いのけるために、この春にツーリングで立ち寄った高野山で会得した「怨念がえし大漁祈願」の呪文を唱えると~、
あら不思議、ヒットです!
しかも60cm真鯛、久々にタイラバでの真鯛ゲッツ。

あとは続かなかったけど、良しとしとこ。

キムラーは結局、中・小あわせて4枚ゲット、お見事!
乗合4人で7枚の真鯛が揚がりました。
瀬戸内秋真鯛、結構なお手前で~。
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帰りがけに潮来丸お約束のお土産イイダコを軽く、ゲッツ・アンド・ストップフィッシング。
帰ってから手間がかかるので、少しでいいのに~と思いながらマシンガンヒットさせてしまうのは、悲しい釣り人の性か、腕前のせいか・・・
後ろをみたらキムラーが1091よりハイペースで釣ってる。
あなた、イイダコと小さなタイを釣らしたら日本一やわ、と称賛のお言葉をかけてあげました。(ニヤ)
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小さいのはシャブシャブ、あとはおでんにして食べよっと。

PS:瀬戸内に結構な大きさのエイがいるんやけど、朝、同船者がヒットさせてしばらくやりとりして結局ラインブレーク。
相当重そうで大変やなぁ、って見てたら最後の最後になんと1091にヒット。
イタコ船長がせめてお姿を、ということで、これをしばらくやりとりしてやっとの思いで船べりまで寄せてきたら、ほんまにビックリするくらい大きなエイでした。

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両翼1mくらいはあったと思う。
船べりでリリースしたから測ってないけど。
魚のヒキを堪能させてもらいました。




弘田漁協
by mina1091 | 2009-10-11 17:52 | 野望の果て | Comments(1)

高知沖ネイリ調査報告

MK氏からの報告です


>10/4天気最高☆ネイリ完全撃沈(笑)
赤岡からネイリ調査に出てきました。
しかし、あのベイトの少なさは何なんでしょうか?道楽釣り(サビキのませ)の人たちかわいそうでした。
ベイトがサビキに付かないと釣りが始まりませんから

去年はウルメやコアジが湧いてネイリ爆釣だったんだが…
ジグもひどかった!なぜかビッグなイトヨリ&糸引きアジのみ。
ネイリはゼロ(泣)
10時前には船長もあきらめ急遽カツオ狙いへ☆
その時間からは黒牧までは行けず、1時間東に走って芸西〜安芸沖のシイラ受けに着いたカツオ狙い。
この結果はカツオ1(シマキリサイズ)キメジ8(〜2キロ)ツンブリ1(2キロ)。


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5キロ級のロケット弾は姿見せず、前回&前々回の暇なし爆釣の再来とはなりませんでした。
なんとかおかずだけはってな感じで…トホホ
めんどくさいからカツオもキメジもツンブリまでぜーんぶ焼ききりにして今晩食いました(笑)美味かった





弘田漁協
by mina1091 | 2009-10-05 17:05 | 野望の果て | Comments(0)
きたで~MK氏からの投稿です




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日和佐が南風のため急遽中止になったので、釣りモードに入っている自分を制御しきれず、前日夜8時に一人分だけ乗合の空きがあった武丸に潜り込ませていただきました
長瀬組の皆様ごめんなさいね
まぁ長瀬君は「松前には昔もて遊ばれた♀がいるから絶対行きたくない」って言ってたからよしとするか
結果は太刀魚27(指3~5本)オオアジ12、ハマチ3kg1、ガシラ1
この大きさのオオアジはサビキの軸の小さい針では口が切れやすいと思うのでR。ジグのアシストフックにがっつり掛かってました。
サビキよりジグに当たりが多かったようです。
船中ハマチはこれと同じサイズが8本だったかな(7人)
この武丸、松山の遊漁船とは行くポイントも違い、また船長も感じのいい方で、とってもおすすめです。
日和佐企画はまた改めて発表いたしますので待っててください
by mina1091 | 2009-09-22 22:03 | 野望の果て | Comments(2)

Fw:鯛ラバ

キムラーから投稿がありました




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シルバーウィーク初日に潮来丸にて、出動しました。

数日前に思い立って、行ってきました。

久しぶりに魚が釣れました

再三バラシましたが、50センチ以上を4枚釣りました。引きを楽しめました。



自作のフックが活躍してくれました。
by mina1091 | 2009-09-22 18:58 | 野望の果て | Comments(3)