四国の左下で活動中 私こと1091の、雑多なことをいろいろと書き留めています。


by mina1091
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2月2日 初釣り

>2008年の竿始めはヤッパリ松山ジギングからでしょ。

という企画でした・・・さて結果は~

参加は、クボ、ながせ、ゴイ、タッケー、コイズミ、よしがー、オオクボ、かみふじ、新人なかはら、以上10名です。

年末から天候がずっと不順で、毎週のように雪が降る状況でしたので、心配していましたが、案の定金曜日はいい天気だったものの、土曜、日曜にかけては下り坂の予報でした。
夜中の4時に自宅を出発しましたが、雨こそ降ってませんが、空には星は見えていませんでした。
港から松山沖のポイントに着いたときには、結構な風がありましたね。
しかも冷たい。
一気に体感温度が下がった感じです。
朝から絶好調にタチウオを釣っていたのは、ヨシガー!
1分1匹まではいかないものの、まさに入れ食い状態で、他のメンバーとの差は歴然。
さすが、ヨシガー。ずいぶんと厳しい経験を積んできましたから、だいぶ腕が上がってきました。
「こんあたりのタチウオば、全部釣ってしまうったい」
と、九州大分弁で呟いたか、思ったかはさだかではありませんが・・・。

ほかのメンバーはというと、ほんとにポ・ツ・ポ・ツ・・・という感じ。
1091も朝一のアタリを乗せきれず、やっと1匹目を手にしたのはしばらくしてからでした。
どうやら、釣れるジャークパターンがスローなワンピッチ、もしくはスローなただ引き、そのうえスッと少し落ちるフォールとルアーが横になるタイミングもしっかりいれないとダメ。
しかもやっかいなのが釣れる水深が底から中層上まで広いため探る時間が長いことです。
なかなか数が伸びませんでしたねぇ~。

10時ごろからは雨になりました。
冷たい北風と冷たい雨。
釣れないタチウオ。
ん?このパターンは!
そうです、修行です。
でも今回は、爆釣初釣り企画。その一言は組合長としては口にだすわけにはいきません。
船上メンバーの状況を確認しに見回りをしているとき、数が伸びず苦労している様子のクボちゃんが「修行や~」とポロリ。
いっちゃだめ~。
オオクボは天候をなめて薄着できて、しかもインナーもない薄いビニールカッパにくるまれて凍りついてしまってました。

そんななか、後半に猛チャージをかけていたのがゴイくん。
1091の背中側にポジションしていたのですが、いつみても魚をかけてました。
その隣のコイズミも好調。
ほんとにこの二人の独壇場でした。

結局、冷たい雨に耐え切れず2時過ぎにストップフィッシング。
釣果は1人10数本~20数本というところでしょうか。
釣果は修行の一歩手前でしたが、オオクボにとっては寒中水泳なみの、船酔いの爆裂下呂を披露してくれた新人なかはら君にとっては酒樽で泳いだ翌日の二日酔いのような厳しい修行となった結果でした。

今回、1091は幸運にもドラゴン級のタチウオばかりゲットしていました。
指5本サイズ。
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なかでもひときわ腹回りが大きなメタボタチウオがいたので、何を食しているのか帰ってから解剖してみました。

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胃袋から出てきたのは、25cmはありそうな細長い魚。少し消化が進んでて魚皮はなくなってましたが、顔や口の様子からどうやらエソのようです。
こんなおおきなエサも捕食すんやな~。ビックリです。

今回もタチウオ干物を作ります。
結果は近々に報告しますヨ。
by mina1091 | 2008-02-02 17:25 | 野望の果て